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原料費調整制度について

ガス料金について「原料費調整制度」のご説明

 

2017年6月検針分 ガス料金の原料費調整額

2017年5月検針分のガス料金と比較して 13円/㎥下がります。

「原料費調整制度」について

原料費調整制度とは、原油価格や為替レートの変動等によるLPガスの原料費の変動に応じて、毎月のLPガスの従量料金を調整する方式です。LPガスの価格は石油と同じように、原料費や為替レートなどの外部要因により毎月変動しています。

弊社ではLPガスの輸入価格が大きく変動した時に限り、価格改定を実施してまいりましたが、この方法では一度の変動額が大きくなることと、実施時期のずれにより価格の動向と必ずしも一致しない場合もあります。

「原料費調整制度」は都市ガス・電力会社では既に採用されていますが、この制度の導入により毎月の
原料費や為替の変動が反映されるため、変動幅の大小に関わらず毎月のガス料金により早く適用される
ため、料金に透明性が反映されることになります。

原料費調整制度の算出方法

原料費調整額 (円/㎥)=(原料価格 [円/㌧] -基準原料価格 [円/㌧] )÷1000 [㎏] ÷0.482

(円未満切り捨て)

・原料価格 = CP × 為替
・CP        :サウジアラビアのLPガス輸出価格(一方的に通告される船積み価格)
・為替        :前々月21日~前月20日の平均価格
・基準原料価格  :61,000円/㌧
・産気率     :0.482(㎏から㎥に換算する係数)

【計算例】

2015年7月調整額の算出方法
6月CP(プロパン)          405㌦/㌧
5月為替レート (4月21日~5月20日迄の平均為替)  120.62円/㌦
(405×120.62-61,000)÷1000÷0.482=25.2=-25円/㎥(税別)(円未満切り捨て)

7月調整額は-25円/㎥(税別)となります。

2017年5月・6月調整額

原料費適用月 CP(㌦/㌧) 為替レート(円/㌦) 調整額(円/㎥)円切捨て 比較値(円/㎥)
2017年 5月 430 114.80 -24 -13
2017年 6月 385 111.52 -37

※別途契約のお客様には、この制度が適用されない場合もございます

お気軽にお問い合わせください。 TEL 0566-81-2341(代) 営業時間 8:30~17:30(土・日除く)
弊社は関東地方にガスの供給はしておりませんので、お間違えのないようご注意ください。

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